利用規約
最終更新日: 2026年7月16日
OPSNOTE 利用規約
最終更新日: 2026年7月16日
第1条(適用範囲)
本規約は、Challenge Consulting Firm 株式会社(以下「当社」)が提供するOPSNOTE(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「利用者」)に適用されます。
本サービスは、AIアシスタント機能をはじめとする生成AIを活用した機能(以下「AI機能」)を標準的に提供することを前提としています。利用者は、本サービスの利用にあたりAI機能が利用されること、およびAI機能の利用に伴い利用者の入力情報がAIサービス提供者に送信されることをあらかじめ承諾するものとします。AI機能の取扱いの詳細は第8条(AI機能の利用)およびプライバシーポリシーに定めます。
第2条(定義)
1. 「本サービス」とは、当社が提供する手順書管理システム「OPSNOTE」を指します。
2. 「利用者」とは、本サービスを利用するすべての個人または法人を指します。
3. 「ベータ版」とは、当社が指定する長期テスト参加者に対し、当社が定める期間または条件のもとで、機能評価およびフィードバック取得を目的として提供する本サービスの形態を指します。
4. 「AI機能」とは、本サービスが提供するAIアシスタント、設計書からのAI手順書生成、Microsoft Learn連携その他の生成AIを活用した機能の総称を指します。
5. 「AIサービス提供者」とは、AI機能の提供に必要な生成AIモデルおよびAPIを提供する第三者(現時点ではアマゾン ウェブ サービス(Amazon Bedrock を通じた Anthropic 社の Claude モデル)および Microsoft(Microsoft 365 Copilot、Microsoft Learn MCP))を指します。
第3条(ベータ版の提供)
1. 当社がベータ版として提供する旨を個別に通知または指定した利用者には、本条を適用します。
2. ベータ版の期間中、本サービスは無償で提供されます。
3. ベータ版の終了時期は、当社が別途通知するものとします。
4. ベータ版の終了後、本サービスは有償での提供に移行する場合があります。移行に際しては、事前に利用者へ通知いたします。
5. ベータ版の期間中は、サービスレベル合意(SLA)の保証はありません。当社はベストエフォートでサービスを提供します。
第4条(アカウントと認証)
1. 本サービスの利用には、Microsoft Entra IDアカウントによる認証が必要です。
2. 利用者は、自身のアカウント情報の管理について責任を負うものとします。
3. 利用者のアカウントを通じて行われた操作は、すべて当該利用者による操作とみなします。
第5条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
1. 本サービスのソースコード、アルゴリズム、またはデータ構造のリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブル
2. 本サービスと競合するサービスの構築を目的とした利用
3. 本サービスの全部または一部を複製、再配布、または再販売する行為
4. 本サービスを第三者にサブライセンスする行為
5. 本サービスのセキュリティ機能を回避または無効化する行為
6. 本サービスに対する不正アクセスまたは不正利用
7. 他の利用者の利用を妨害する行為
8. 法令または公序良俗に反する行為
9. AI機能に対して、法令上外部送信が制限される個人情報・機微情報、第三者から秘密保持義務を負って受領した情報のうちAI処理について合意を得ていない情報、または認証情報(パスワード、APIキー、アクセストークン等)を入力する行為
10. AI機能を利用して、他者の権利(著作権、商標権、プライバシー権等)を侵害するコンテンツ、または違法・有害・差別的・名誉毀損的なコンテンツを生成・利用する行為
11. AI機能の出力を、人の生命・身体・財産に重大な影響を与える意思決定(医療、法務、金融その他の専門的判断)に、利用者自身の確認なく直接利用する行為
12. AI機能またはAIサービス提供者のAPIに対して、過度な負荷をかける自動化処理、スクレイピング、またはAIモデル自体の解析・抽出を目的とした利用
第6条(知的財産権)
1. 本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、すべて当社に帰属します。
2. 本規約に基づく本サービスの利用は、利用者に対して本サービスの知的財産権の移転を意味するものではありません。
3. 本サービスのソースコード、非公開の設計資料その他当社が外部非公開として管理する関連成果物について、当社の事前の書面による許諾なく、利用者その他の第三者への開示・配布・複製・改変・再利用を行うことを認めません。なお、本サービスの通常利用に伴い表示・提供される画面、利用者が本サービスに入力または保存したデータ、および当社が利用者向けに公開する文書は、この限りではありません。
第7条(データの取扱い)
1. 利用者が本サービスに入力したデータ(手順書、テスト結果、証跡ファイル等)の所有権は、利用者に帰属します。
2. 当社は、本サービスの提供に必要な範囲でのみ利用者のデータを処理します。
3. AI機能の利用に伴い、利用者が入力したデータ(チャット内容、手順書データ、設計書ファイル等)は、AI機能の提供に必要な範囲でAIサービス提供者に送信されます。
4. 利用者は、本サービスの解約を希望する場合、当社所定の方法(管理画面の「サービス解約」の案内に記載する連絡先)により当社へ申し出るものとします。
5. 利用者の解約後、当社は利用者のデータを解約日から30日間保持し、当該期間内において利用者にデータをエクスポートする機会を提供します。当該期間の経過後、当社は利用者のデータを削除することができます。ただし、法令により保存が義務付けられる情報、および当社のバックアップ媒体上に残存する情報については、当社所定の保存期間が経過するまで保持される場合があります。
6. データの取扱いの詳細については、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
第8条(AI機能の利用)
1. 本サービスのAI機能は、利用者の作業を補助することを目的として提供されます。AI機能による出力は、生成AIの性質上、誤り、不正確な情報、不適切な表現を含む可能性があります。
2. 利用者は、AI機能による出力を業務に利用する前に、その正確性・妥当性・適法性を自らの責任において確認するものとします。AI機能の出力をそのまま利用したことに起因する結果について、当社は当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
3. 利用者は、AI機能にデータを入力することにより、当該データが本規約およびプライバシーポリシーに基づきAIサービス提供者に送信されることに同意するものとします。
4. 利用者は、AI機能に入力するデータについて、必要な権利(著作権、個人情報の取扱いに関する同意等)を有していることを保証するものとします。
5. 当社は、AIサービス提供者の仕様変更、障害、提供中止等により、AI機能の全部または一部を予告なく変更または停止する場合があります。
6. テナント管理者は、管理コンソールにおける機能設定によりAI機能の有効/無効を切り替えることができます。AI機能を無効化した場合、AIサービス提供者への情報送信は行われません。
7. 当社は、AI機能の利用状況の把握およびコスト管理のため、利用者のAI利用履歴(リクエスト回数、使用トークン数、推定コスト、利用日時等)を記録するものとします。また、テナント単位で月間リクエスト上限が設定されることがあり、上限到達時はAI機能の利用が制限されます。
第9条(サービスの変更・終了)
1. 当社は、利用者への事前通知をもって、本サービスの内容を変更、または提供を終了することができます。
2. サービス終了の場合、当社は終了日の30日前までに利用者へ通知します。
3. サービス終了時、利用者は自身のデータをエクスポートする機会が提供されます。
第10条(免責事項)
1. 当社は、本サービスの完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
2. 本サービスの利用にあたり、中断、停止、データの消失等が発生する場合があります。利用者は、自己の責任において本サービスを利用するものとし、当社はこれらについて当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
3. 当社は、AI機能による出力の正確性、適法性、特定目的への適合性、非侵害性について一切保証しません。AI機能の出力の利用に起因する損害について、当社は当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
4. 当社は、AIサービス提供者の障害、仕様変更、提供中止等に起因してAI機能が利用できなくなったこと、またはそれによって利用者が被った損害について責任を負いません。
5. 当社は、利用者が本サービスの利用により被った損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第11条(損害賠償責任の免責)
当社は、本サービスの利用に関し利用者に発生した損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、損害賠償責任を一切負わないものとします。利用者は、自己の責任において本サービスを利用するものとします。
第12条(規約の変更)
1. 当社は、利用者への通知をもって、本規約を変更することができます。
2. 変更後の規約は、通知日から14日後に効力を生じるものとします。
3. 変更後も本サービスの利用を継続した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
2. 本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第14条(連絡先)
本規約に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
Challenge Consulting Firm 株式会社